ホーム > 事典 > コラム > 心理占星術と予測占星術。「なぜ」を読むか「いつ」を読むか
比
心理占星術と予測占星術。「なぜ」を読むか「いつ」を読むか
性格と成長を扱う流れと、出来事と時期を扱う流れ。20世紀に分かれた二つのアプローチ
心理
ルディア・グリーン・アロヨ
予測
古典の時期判定法と現代のトランジット法
両立派
多数
「なぜ」を読む流れと「いつ」を読む流れ
入門書を何冊か読み進めると、同じ土星の配置について、ある本は「自分に厳しくなりすぎる内面の課題」と書き、別の本は「制約が現実の形をとって表面化する時期」と書いていることに気づきます。矛盾しているように見えますが、実際には二つの本が別々の問いに答えています。前者は「なぜそう感じるのか」、後者は「いつそれが起きるのか」という問いです。 20世紀初頭までの西洋占星術で主流だったのは、後者の問いのほうでした。ウィリアム・リリーが『Christian Astrology』(1647)で示した近世の実践は、質問への答えを出し、出来事とその時期を判断するための技術体系です。人格の描写はその判断を支える材料であって、それ自体が目的ではありませんでした。 これに対して、20世紀に入ってから、ホロスコープを内面の地図として読む流れが生まれます。C.G. ユングの元型や共時性といった概念が象徴の読みに枠組みを与え、星の配置を心の構造として語る言語が整えられていきました。この経緯は心理占星術の歴史とユングと心理占星術で詳しく扱っています。 つまり二つのアプローチは、優劣を争って分かれたのではなく、占星術に何を尋ねるかという設問の側が変わったことで枝分かれしました。この記事では、それぞれが何を前提にし、どんな道具を使うのかを並べて整理します。
心理占星術が使う道具
心理占星術の重心は、出生図そのものにあります。天体を「心の機能」として読み、太陽を自己の中心、月を感情と記憶の層、土星を制限や責任を引き受ける働きといった具合に、内面の役割へ翻訳していきます。 この方向を最初に体系立てたのがデーン・ルディア(1895〜1985)です。ルディアは1936年の『The Astrology of Personality』で、ホロスコープを未来の出来事を告げる図ではなく、その人の潜在的な可能性と心理的な構造を示す青写真として読み直すことを提唱しました。1970年代以降、リズ・グリーン、スティーブン・アロヨ、ハワード・サスポータスらがこの方向を実践と教育の体系へ育てていきます。アロヨが『Astrology, Psychology and the Four Elements』で示した四元素と心理的タイプの接続は、その代表的な仕事の一つです。詳しい系譜は近代から心理派への系譜にまとめています。 技法の面では、アスペクトの扱い方に特徴が出ます。スクエアやオポジションは「凶」ではなく、心の中で折り合いのついていない二つの機能の緊張として読まれ、その葛藤をどう統合するかが解釈の焦点になります。ハウスも、具体的なトピックの棚というより、心理的な発達が起きる領域として扱われることが多くなります。 時間の技法をまったく使わないわけではありませんが、心理占星術の主要な関心は「いつ起きるか」より「どんな構造がそこにあるか」に置かれます。
予測占星術が使う道具
一方の予測占星術は、時間の指標を数多く持っています。実際に空を動いている天体を出生図に重ねるトランジット、出生後の日付を年に読み替えるプログレッション、太陽や月が出生位置に戻る瞬間の図を立てるソーラーリターン、年齢に応じてハウスを一つずつ進めるプロフェクション、そして出生後の日周運動を年に換算するプライマリーディレクション。これらはいずれも「動く指標が、ネイタルのどこに、いつ触れるか」を割り出すための道具です。 現代の予測実践をまとめた一冊としてよく参照されるのが、バーナデット・ブレイディ『Predictive Astrology: The Eagle and the Lark』です。この本は単一の技法に頼るのではなく、複数の時間技法を重ねて、共通して指し示される時期を絞り込むという手順を示しています。ロバート・ハンド『Planets in Transit』は、トランジットする天体とネイタル天体の組み合わせごとに解釈を並べた参照書として、英語圏で長く使われてきました。 古い層をたどると、ヘレニズム期にはタイムロード(時期の支配星)という考え方があり、期間ごとに「その年、その時期を担当する天体」を決めてから読み進めます。中世にはフィルダリアやソーラーリボリューションが加わりました。技法の名前は時代ごとに違いますが、期間を区切ってその区間の主役を決めるという発想は共通しています。 この系統では、出生時刻の精度が結果に直結します。アングルや月の位置が数分ずれるだけで、示される時期が動いてしまうためです。
同じ配置を、二つの立場はどう読むか
違いがはっきり見えるのは、同じ配置を二つの立場に読ませたときです。土星が出生図の太陽にスクエアを作っている状態を例にとってみます。 心理占星術の側は、これを内面の構造として読みます。リズ・グリーンは『Saturn: A New Look at an Old Devil』(1976)で、土星を人を罰する凶星としてではなく、人を成熟させる働きとして読み替えました。この枠組みでは、太陽とのハードアスペクトは、自分を認めることと自分を律することのあいだで生じる緊張、そしてそれを引き受けていく過程のテーマとして解釈されます。年齢を問わず出生図に書き込まれている、持続的な構造です。 予測占星術の側は、同じ角度を時期の指標として扱います。トランジットの土星がネイタルの太陽に近づく期間、責任や制約が具体的な形をとって前に出てくる時期として読み、アスペクトが正確になる日付の前後に読みの焦点を置きます。ハンドの参照書はこうした組み合わせを時期ごとの記述としてまとめたものです。 どちらの読みも、それぞれの文献のなかでは筋が通っています。片方が正しくもう片方が誤りだという関係にはなく、同じ象徴に対して「構造を尋ねるか、時期を尋ねるか」の違いが結果の形を変えているだけです。
第三の系統としてのホラリーとエレクショナル
予測の系統には、出生図を土台にしないもう一つの枝があります。ホラリーとエレクショナルです。 ホラリーは、質問が占星術家に届いた瞬間の図を立てて、その質問そのものに答えを出す方法です。エレクショナルは逆に、これから行う事柄について、開始に適した日時を選ぶために図を用います。どちらもリリー『Christian Astrology』をはじめとする近世から中世の文献に体系がまとまっており、判断の中心にあるのはエッセンシャル・ディグニティ、レセプション、アプライとセパレートといった伝統的な指標です。 この二つが独自なのは、個人の出生図を必要としない点にあります。読むのは質問の図であり、行為の開始の図です。そのため、心理占星術が前提とする「その人の内面の構造」という枠組みとは、そもそも扱う対象が異なります。予測系に属しながら、ネイタルを軸とするトランジットや進行法とも土俵が別だと理解しておくと、文献を読み分けやすくなります。 現代でも、伝統派の実践者を中心にこの二系統は継続して用いられています。
現代の実践は両立が主流
ここまで対比してきましたが、現代の実務では、二つを排他的に選んでいる実践者はむしろ少数です。多くの場合、出生図から心理的なテーマを読み取ったうえで、そのテーマがいつ前面に出てくるかを時間技法で見る、という二段構えが採られます。 たとえばノエル・ティル(1936〜2019)は、心理学の欲求理論を解釈に組み込みながら、ソーラーアークによる時期判定を実践の柱に据えました。ロバート・ハンドは心理的な象徴解釈の著作を書いたのちにヘレニズム占星術の研究へ進み、古典の時期判定法と現代の読みを橋渡しする立場をとっています。古典復興の側でも、プロフェクションで年の担当天体を決めてから、その天体に関わるトランジットを追うという段取りが一般的です。 つまり実践上の順序は、構造を先に読み、時期をあとから重ねる形に収束しやすい。ネイタル、トランジット、進行法がそれぞれ何を見ているかの整理はネイタル・トランジット・プログレスの違いにまとめてありますので、あわせて参照してください。 読み手として気をつけたいのは、いま読んでいる本がどちらの問いに答えようとしているかを意識することです。それさえ押さえておけば、記述の食い違いは矛盾ではなく、視点の違いとして受け取れます。
選び方の目安
自分の性格の傾向や、繰り返してしまうパターンの背景を知りたい場合は、心理占星術の系統から入るのが素直です。出生図の天体、サイン、ハウス、アスペクトを構造として読む本を選ぶとよく、時期の話が出てこなくても不足ではありません。 いま起きていることの意味や、これからの数年の流れを知りたい場合は、予測系の技法から始めます。まずはトランジットで動きの遅い天体(木星から冥王星まで)が出生図のどこに触れているかを見て、必要に応じて二次進行やソーラーリターンを加えていくのが、負担の少ない順序です。 一つの具体的な問いに答えが欲しい場合や、開始の日取りを決めたい場合は、ホラリーとエレクショナルという別の道具があります。この二つはネイタルの読みとは判断基準が違うので、混ぜずに学ぶほうが混乱しません。 出生時刻がはっきりしない場合は、時期を絞る技法の精度が落ちます。その場合は、時刻に依存しにくい天体のサインやアスペクトから読み始め、ハウスやアングルの判断は保留しておくほうが安全です。 どの系統を選ぶにせよ、出発点になるのは自分の出生図です。本サイトの計算機はトロピカル方式、プラシダス・ハウス、地球中心(ジオセントリック)の設定で作図します。 無料のホロスコープ計算機で自分のチャートを見る
ほかのコラム
占星術家の系譜マップ(時代×流派 早見表)→ 古典占星術の系譜(ヘレニズム&中世イスラム&ヨーロッパ近世)→ 近代〜心理占星術の系譜(19世紀末〜20世紀後半)→ 現代占星術家の系譜(20世紀末〜21世紀)→ 占星術用語の表記揺れ ガイド(リファレンス)→ ハウスシステム9種類 比較ガイド(リファレンス)→ ホロスコープの組み合わせは何通り?→ オーブとは?アスペクトの「効く範囲」→ なぜ十二星座なのか→ ホロスコープの読み方→ ホロスコープを読む順番→ 出生時間がわからないときのチャートの読み方→ 初心者がホロスコープで最初に見る順番→ 太陽・月・アセンダントの違い→ ネイタル、トランジット、プログレスの違い→ 相性を見る前に知っておきたいシナストリーの基本→ 逆行天体が多いチャートの読み方→ 12ハウスの読み方を日常に落とし込む方法→ チャートの四つの軸(ASC・MC・IC・DSC)→ ハウスシステムとは→ アスペクトのパターン(グランドトライン・Tスクエア等)→ トロピカルとサイデリアル。二つの黄道→ 古典の7天体と、現代の3天体→ ディグニティ(品位)とは→ 月のボイドタイムとは→ 未来をどう読む?。トランジットとプログレッション→ 占星術と天文学はどう違う?→ デカン(10度区分)とは→ インターセプト(封入サイン)とは→ アプライングとセパレーティング→ なぜ出生時刻が大事なのか→ 占星術と心理学→ 太陽星座だけでは足りない理由→ 上昇星座(アセンダント)とは→ ディセンダント(DSC)とは→ IC(天底)とは→ 12星座の日付一覧と、星座の決まり方→ 相性(シナストリー)とは→ 水星逆行とは→ 金星逆行とは→ 火星逆行とは→ 木星逆行とは→ 土星逆行とは→ 天王星逆行とは→ 海王星逆行とは→ 冥王星逆行とは→ キロン逆行とは→ ネイタル逆行天体とは→ 牡羊座と身体部位→ 牡牛座と身体部位→ 双子座と身体部位→ 蟹座と身体部位→ 獅子座と身体部位→ 乙女座と身体部位→ 天秤座と身体部位→ 蠍座と身体部位→ 射手座と身体部位→ 山羊座と身体部位→ 水瓶座と身体部位→ 魚座と身体部位→ 太陽と色彩→ 月と色彩→ 水星と色彩→ 金星と色彩→ 火星と色彩→ 木星と色彩→ 土星と色彩→ 天王星と色彩→ 海王星と色彩→ 冥王星と色彩→ 牡羊座と色彩→ 牡牛座と色彩→ 双子座と色彩→ 蟹座と色彩→ 獅子座と色彩→ 乙女座と色彩→ 天秤座と色彩→ 蠍座と色彩→ 射手座と色彩→ 山羊座と色彩→ 水瓶座と色彩→ 魚座と色彩→ 牡羊座と食材→ 牡牛座と食材→ 双子座と食材→ 蟹座と食材→ 獅子座と食材→ 乙女座と食材→ 天秤座と食材→ 蠍座と食材→ 射手座と食材→ 山羊座と食材→ 水瓶座と食材→ 魚座と食材→ 太陽と食材→ 月と食材→ 水星と食材→ 金星と食材→ 火星と食材→ 木星と食材→ 土星と食材→ 天王星と食材→ 海王星と食材→ 冥王星と食材→ 牡羊座と動物→ 牡牛座と動物→ 双子座と動物→ 蟹座と動物→ 獅子座と動物→ 乙女座と動物→ 天秤座と動物→ 蠍座と動物→ 射手座と動物→ 山羊座と動物→ 水瓶座と動物→ 魚座と動物→ 牡羊座とフラワーエッセンス→ 牡牛座とフラワーエッセンス→ 双子座とフラワーエッセンス→ 蟹座とフラワーエッセンス→ 獅子座とフラワーエッセンス→ 乙女座とフラワーエッセンス→ 天秤座とフラワーエッセンス→ 蠍座とフラワーエッセンス→ 射手座とフラワーエッセンス→ 山羊座とフラワーエッセンス→ 水瓶座とフラワーエッセンス→ 魚座とフラワーエッセンス→ インド占星術(ジョーティシュ)入門→ マヤ占星術・ツォルキン暦入門→ ケルト占星術(オガム樹木暦)入門→ ステリウムとは:3天体以上が集まるとき→ ミューチュアル・リセプションとは→ ディスポジター連鎖とは→ ルーナーリターンとは:月が生誕位置に戻る節目→ ソーラーアーク(太陽弧進行)とは→ 月相(新月・満月)とは→ 星座と季節。十二星座が季節とつながる理由→ 四元素(火・地・風・水)とは→ 三区分(活動・固定・柔軟)とは→ サビアンシンボルとは→ 占星術と神話→ コンポジット(合成図)とは→ サターンリターン(土星回帰)とは→ 月星座とは→ 金星でみる恋愛のかたち→ カイロン。傷と癒しの小惑星→ キロン・リターン(約50歳の節目)→ キロン神話の深層→ キロンとシャーマニズム→ キロンとノード軸→ ケンタウルス族:フォルスとネッスス→ キロンと太陽のアスペクト→ キロンと月のアスペクト→ キロンと水星のアスペクト→ キロンと金星のアスペクト→ キロンと火星のアスペクト→ キロンと木星のアスペクト→ キロンと土星のアスペクト→ キロンと天王星のアスペクト→ キロンと海王星のアスペクト→ キロンと冥王星のアスペクト→ リリス(ブラックムーン・リリス)とは→ アラビックパーツとパート・オブ・フォーチュン→ 日食・月食と占星術→ ソーラーリターン(太陽回帰)とは→ セクト(昼の図・夜の図)とは→ 4大小惑星(ケレス・パラス・ジュノー・ベスタ)→ 恒星(フィクストスター)とは→ ハウスの3分類(アンギュラー・サクシデント・ケーデント)→ 古代。王と国家のための占星術→ 占星術で選ばれた都市の誕生日。バグダード→ ルネサンスの宮廷と占星術→ 科学者は占星術師だった。ケプラー・ガリレオ・モラン→ 近代から現代へ。ユングとレーガン政権→ 「占星術の有名人逸話」に注意。誤帰属の話→ 古代の占星術をめぐる言葉→ 中世。イスラムの精緻さとキリスト教の自由意志→ 科学革命期の科学者たち→ 占星術師と詩人。留保と責任の言葉→ 近代から現代へ。懐疑・再評価・批判→ その名言、本当に言いましたか。誤帰属の検証→ ローマ皇帝と占星術。信奉と恐れ→ ムガル帝国とインドの宮廷占星術→ 占星術師の倫理。「聖職者のように生きよ」→ 占星術とプロパガンダ。ナチス・ドイツの場合→ アストロカートグラフィーとは→ 仕事と天職。キャリア選択に占星術を使う→ 恋愛・パートナーシップを占星術で読む(ハブ)→ 仕事・キャリアを占星術で読む(ハブ)→ お金・才能を占星術で読む(ハブ)→ 家族・家庭・心の土台を占星術で読む(ハブ)→ 自己理解・心の動きを占星術で読む(ハブ)→ 子育てと占星術。わが子のチャートを読む→ 健康と体質。メディカル占星術入門→ 話し方・聴き方のクセ。水星サインで読むコミュニケーション→ 人生の大きな転機。外惑星トランジットを味方にする→ 人生の目的を星で読む。ノースノードが示す方向性→ セルフケアを星で設計する。月のリズムと心身の整え方→ 創造性を解放する。第5室と自己表現のエネルギー→ お金と豊かさを星で読む。第2室・金星・木星→ タイミングを選ぶ。エレクショナル占星術(選択占星術)入門→ 太陽とパワーストーン→ 月とパワーストーン→ 水星とパワーストーン→ 金星とパワーストーン→ 火星とパワーストーン→ 木星とパワーストーン→ 土星とパワーストーン→ 天王星とパワーストーン→ 海王星とパワーストーン→ 冥王星とパワーストーン→ 牡羊座とパワーストーン→ 牡牛座とパワーストーン→ 双子座とパワーストーン→ 蟹座とパワーストーン→ 獅子座とパワーストーン→ 乙女座とパワーストーン→ 天秤座とパワーストーン→ 蠍座とパワーストーン→ 射手座とパワーストーン→ 山羊座とパワーストーン→ 水瓶座とパワーストーン→ 魚座とパワーストーン→ タロットと占星術の関連性→ 占星術とハーブ・アロマの関係→ 太陽とハーブ・アロマ→ 月とハーブ・アロマ→ 水星とハーブ・アロマ→ 金星とハーブ・アロマ→ 火星とハーブ・アロマ→ 木星とハーブ・アロマ→ 土星とハーブ・アロマ→ 天王星とハーブ・アロマ→ 海王星とハーブ・アロマ→ 冥王星とハーブ・アロマ→ 牡羊座とハーブ・アロマ→ 牡牛座とハーブ・アロマ→ 双子座とハーブ・アロマ→ 蟹座とハーブ・アロマ→ 獅子座とハーブ・アロマ→ 乙女座とハーブ・アロマ→ 天秤座とハーブ・アロマ→ 蠍座とハーブ・アロマ→ 射手座とハーブ・アロマ→ 山羊座とハーブ・アロマ→ 水瓶座とハーブ・アロマ→ 魚座とハーブ・アロマ→ 数秘術と占星術の関係→ 数字1と占星術→ 数字2と占星術→ 数字3と占星術→ 数字4と占星術→ 数字5と占星術→ 数字6と占星術→ 数字7と占星術→ 数字8と占星術→ 数字9と占星術→ ユングと心理占星術→ ユングの影響を受けた占星術家たち→ グランドクロス(アスペクトパターン)→ Tスクエア(アスペクトパターン)→ グランドトライン(アスペクトパターン)→ ヨッド(神の指)(アスペクトパターン)→ ミスティックレクタングル(アスペクトパターン)→ グランドセクスタイル(ダビデの星)(アスペクトパターン)→ カイト(凧型)(アスペクトパターン)→ 流派で変わる月星座の読み方→ 古典占星術での月の読み方→ ホラリー・エレクショナル占星術での月の読み方→ モダン太陽星座占星術での月の読み方→ ユング派心理占星術での月の読み方→ ノエル・ティル式心理占星術での月の読み方→ ハワード・サスポータスの月の読み方→ 進化占星術での月の読み方→ ヒューマニスティック占星術での月の読み方→ インド占星術(ジョーティシュ)での月の読み方→ 医療占星術での月の読み方→ マンデン占星術での月の読み方→ 東洋の月と占星術的伝統→ 占星術とMBTI:二つのタイプ論を比較する→ INTJ(建築家)と占星術→ INTP(論理学者)と占星術→ ENTJ(指揮官)と占星術→ ENTP(討論者)と占星術→ INFJ(提唱者)と占星術→ INFP(仲介者)と占星術→ ENFJ(主人公)と占星術→ ENFP(運動家)と占星術→ ISTJ(管理者)と占星術→ ISFJ(擁護者)と占星術→ ESTJ(幹部)と占星術→ ESFJ(領事官)と占星術→ ISTP(巨匠)と占星術→ ISFP(冒険家)と占星術→ ESTP(起業家)と占星術→ ESFP(エンターテイナー)と占星術→ 占星術とビッグファイブ:統計が描く5次元と星の体系→ O因子「開放性」と占星術→ C因子「誠実性」と占星術→ E因子「外向性」と占星術→ A因子「協調性」と占星術→ N因子「情緒安定性」と占星術→ 占星術とエニアグラム:9つの動機と星の体系→ Type 1「改革者」と占星術→ Type 2「援助者」と占星術→ Type 3「達成者」と占星術→ Type 4「個性的な人」と占星術→ Type 5「研究者」と占星術→ Type 6「堅実家」と占星術→ Type 7「熱中する人」と占星術→ Type 8「挑戦者」と占星術→ Type 9「平和主義者」と占星術→ 占星術とヒューマンデザイン:出生図から導く5つの戦略→ Manifestor(マニフェスター)と占星術→ Generator(ジェネレーター)と占星術→ Manifesting Generator(マニフェスティング・ジェネレーター)と占星術→ Projector(プロジェクター)と占星術→ Reflector(リフレクター)と占星術→ 占星術と愛の5つの言語:5つのチャンネルで読み解く愛し方→ 言葉タイプ(情報チャンネル)と占星術→ 時間タイプ(場所・時間チャンネル)と占星術→ プレゼントタイプ(物チャンネル)と占星術→ 奉仕タイプ(アクティビティチャンネル)と占星術→ 身体接触タイプ(人チャンネル)と占星術→ 占星術とアタッチメントスタイル:愛着4類型で読み解く関係パターン→ 安定型(Secure)と占星術→ 不安型(Anxious-preoccupied)と占星術→ 回避型(Dismissing-avoidant)と占星術→ 恐れ・回避型(Fearful-avoidant / Disorganized)と占星術→ 占星術とリーの愛の6色:6つのラブスタイルで読み解く愛のかたち→ エロス(情熱型)と占星術→ ルダス(遊戯型)と占星術→ ストルゲ(友愛型)と占星術→ プラグマ(実利型)と占星術→ マニア(憑かれた愛)と占星術→ アガペー(無条件愛)と占星術→ 占星術とスタンバーグの愛の三角形:3要素と7タイプで読み解く→ Intimacy(親密性)と占星術→ Passion(情熱)と占星術→ Commitment(コミットメント)と占星術→ Liking(好意・友情)と占星術→ Infatuation(夢中・盲目的恋)と占星術→ Empty love(空虚な愛)と占星術→ Romantic love(ロマンチック愛)と占星術→ Companionate love(伴侶愛)と占星術→ Fatuous love(性急な愛)と占星術→ Consummate love(完全な愛)と占星術→ 占星術とフィッシャー4タイプ:神経生物学から見る恋愛のパーソナリティ→ Explorer(開拓者・好奇心-エネルギー型)と占星術→ Builder(建設者・慎重-伝統型)と占星術→ Director(指導者・決断型)と占星術→ Negotiator(交渉者・共感型)と占星術→ 占星術とゴットマン4騎士:関係破綻パターンを読み替える→ Criticism(批判)と占星術→ Contempt(侮蔑)と占星術→ Defensiveness(防衛・自己正当化)と占星術→ Stonewalling(石壁・逃避)と占星術→ 占星術とアロン夫妻の自己拡張理論:恋愛を「自分を広げるプロセス」として読む→ Self-Expansion Motivation(自己拡張動機)と占星術→ IOS(自己への他者の包含)と占星術→ Novelty and Arousal(新規性と覚醒)と占星術→ 36の質問(親密性を生成する自己開示の実験)と占星術→ 占星術と Reis & Shaver 親密性プロセスモデル:自己開示と応答性のループ→ Self-Disclosure(自己開示)と占星術→ Partner Responsiveness(応答性:U/V/C 3要素)と占星術→ Perceived Partner Responsiveness(知覚された応答性)と占星術→ Intimacy Loop(親密性ループ:プロセスの動的循環)と占星術→ 占星術と Knapp 関係発展モデル:Coming Together と Coming Apart の10段階→ Initiating(開始)と占星術→ Experimenting(実験)と占星術→ Intensifying(強化)と占星術→ Integrating(統合)と占星術→ Bonding(結合)と占星術→ Differentiating(差別化)と占星術→ Circumscribing(限定化)と占星術→ Stagnating(停滞)と占星術→ Avoiding(回避)と占星術→ Terminating(終結)と占星術→ 占星術と Levinger ABCDE モデル:関係発達5段階の枠組み→ A: Attraction(魅力)と占星術→ B: Building(構築)と占星術→ C: Continuation(継続)と占星術→ D: Deterioration(劣化)と占星術→ E: Ending(終結)と占星術→ 四体液説と占星術:古代医学と星の体系が交わる場所→ 多血質(サンギン)と占星術→ 胆汁質(コレリック)と占星術→ 憂鬱質(メランコリック)と占星術→ 粘液質(フレグマティック)と占星術→ Gardner の多重知能理論と占星術:8つの才能を星で読む→ 言語的知能(Linguistic)と占星術→ 論理数学的知能(Logical-Mathematical)と占星術→ 空間的知能(Spatial)と占星術→ 音楽的知能(Musical)と占星術→ 身体運動的知能(Bodily-Kinesthetic)と占星術→ 対人的知能(Interpersonal)と占星術→ 内省的知能(Intrapersonal)と占星術→ 博物的知能(Naturalistic)と占星術→ Holland の RIASEC 理論と占星術:6つの職業興味タイプを星で読む→ 現実型(Realistic)と占星術→ 研究型(Investigative)と占星術→ 芸術型(Artistic)と占星術→ 社会型(Social)と占星術→ 企業型(Enterprising)と占星術→ 慣習型(Conventional)と占星術→ 占星術とタイプ論:心理学の性格分類と星の体系→ 月星座の調べ方→ 月星座の相性→ アセンダントの調べ方→ 牡羊座の相性→ 牡牛座の相性→ 双子座の相性→ 蟹座の相性→ 獅子座の相性→ 乙女座の相性→ 天秤座の相性→ 蠍座の相性→ 射手座の相性→ 山羊座の相性→ 水瓶座の相性→ 魚座の相性→ 風の時代とは→ 風の時代の特徴→ グレートコンジャンクションとは→ 水星逆行の時期(2026・2027 カレンダー)→ 水星逆行の影響→ 水星逆行と恋愛→ ドラゴンヘッド(ノースノード)とは→ ドラゴンヘッド 12サイン別の読み方→ ドラゴンヘッド 12ハウス別の読み方→ 牡羊座同士の相性→ 牡羊座と牡牛座の相性→ 牡羊座と双子座の相性→ 牡羊座と蟹座の相性→ 牡羊座と獅子座の相性→ 牡羊座と乙女座の相性→ 牡羊座と天秤座の相性→ 牡羊座と蠍座の相性→ 牡羊座と射手座の相性→ 牡羊座と山羊座の相性→ 牡羊座と水瓶座の相性→ 牡羊座と魚座の相性→ 牡牛座同士の相性→ 牡牛座と双子座の相性→ 牡牛座と蟹座の相性→ 牡牛座と獅子座の相性→ 牡牛座と乙女座の相性→ 牡牛座と天秤座の相性→ 牡牛座と蠍座の相性→ 牡牛座と射手座の相性→ 牡牛座と山羊座の相性→ 牡牛座と水瓶座の相性→ 牡牛座と魚座の相性→ 双子座同士の相性→ 双子座と蟹座の相性→ 双子座と獅子座の相性→ 双子座と乙女座の相性→ 双子座と天秤座の相性→ 双子座と蠍座の相性→ 双子座と射手座の相性→ 双子座と山羊座の相性→ 双子座と水瓶座の相性→ 双子座と魚座の相性→ 蟹座同士の相性→ 蟹座と獅子座の相性→ 蟹座と乙女座の相性→ 蟹座と天秤座の相性→ 蟹座と蠍座の相性→ 蟹座と射手座の相性→ 蟹座と山羊座の相性→ 蟹座と水瓶座の相性→ 蟹座と魚座の相性→ 獅子座同士の相性→ 獅子座と乙女座の相性→ 獅子座と天秤座の相性→ 獅子座と蠍座の相性→ 獅子座と射手座の相性→ 獅子座と山羊座の相性→ 獅子座と水瓶座の相性→ 獅子座と魚座の相性→ 乙女座同士の相性→ 乙女座と天秤座の相性→ 乙女座と蠍座の相性→ 乙女座と射手座の相性→ 乙女座と山羊座の相性→ 乙女座と水瓶座の相性→ 乙女座と魚座の相性→ 天秤座同士の相性→ 天秤座と蠍座の相性→ 天秤座と射手座の相性→ 天秤座と山羊座の相性→ 天秤座と水瓶座の相性→ 天秤座と魚座の相性→ 蠍座同士の相性→ 蠍座と射手座の相性→ 蠍座と山羊座の相性→ 蠍座と水瓶座の相性→ 蠍座と魚座の相性→ 射手座同士の相性→ 射手座と山羊座の相性→ 射手座と水瓶座の相性→ 射手座と魚座の相性→ 山羊座同士の相性→ 山羊座と水瓶座の相性→ 山羊座と魚座の相性→ 水瓶座同士の相性→ 水瓶座と魚座の相性→ 魚座同士の相性→ モダンとトラディショナル、支配星(ルーラー)の二つの体系→ オーブ設定の流派差。古典・現代心理・コズミオバイオロジー・ハーモニクス→ 外惑星(天王星・海王星・冥王星)の扱いはなぜ流派で違うのか→ ヘレニズム・中世・現代、技法の対応表→ アヤナムシャの比較。ラヒリ・ラーマン・クリシュナムルティ・フェイガン=ブラッドリー→ 進行法の比較。二次進行・ソーラーアーク・プライマリーディレクション→ 年の運びを読む三つの方法。ソーラーリターン・プロフェクション・ルナーリターン→ マイナーアスペクトの扱いの流派差。使わない古典、ケプラーの発明、ハーモニクスの拡張→ 小惑星・感受点を採用する流派、しない流派→ 月のノード解釈の流派差。トゥルーとミーン、進化占星術、ジョーティシュ、古典→ ハウスの意味づけの流派差。伝統的トピックと心理的発達→
参考文献:Dane Rudhyar『The Astrology of Personality』(1936) / Liz Greene『Saturn: A New Look at an Old Devil』(1976) / Stephen Arroyo『Astrology, Psychology and the Four Elements』 / Bernadette Brady『Predictive Astrology: The Eagle and the Lark』 / Robert Hand『Planets in Transit』 / William Lilly『Christian Astrology』(1647) / 本事典の歴史「心理占星術」、技法「トランジット」「プログレッション」「ソーラーリターン」「プロフェクション」各ページに準拠
監修:編集部(占星術担当)最終更新 2026-09-05
あなたのチャートを無料で作成して、組み合わせの妙を体験する
ホロスコープを無料作成