ホーム事典コラム > 回避型(Dismissing-avoidant)と占星術
回避型(Dismissing-avoidant)と占星術
自立を選ぶ構え、月×天王星と水瓶座・第11ハウスの独立性
成人人口比
およそ20〜25%
近い天体
月×天王星・月×土星
回避型とは:愛着理論での位置づけと現代的意義
回避型(Avoidant / Dismissing-avoidant)は、1991年に Bartholomew と Horowitz が整理した成人愛着の4類型のひとつで、成人人口のおよそ20〜25%を占めると報告されているスタイルです。自分自身については「自分は基本的に大丈夫、ひとりでもやっていける」と肯定的に捉える一方で、他者に頼ることや深く依存することには違和感を覚えやすい構えを持ちます。自己観はポジティブ、他者観はやや距離をとる、と整理されるパターンです。 このスタイルの中心にあるのは「自立を選ぶ」という戦略です。困ったとき、悲しいとき、不安なとき、回避型の人は誰かに泣きついて慰めてもらうより、自分の中で処理する道を選びがちです。感情を表現するより、考えて整理する。話し合うより、いったん距離を置いて落ち着かせる。こうした手立ては、その人なりに人生を渡るために身につけてきた知恵であって、欠陥ではありません。 恋愛や親密な関係では、関係が深まるにつれて「窮屈さ」や「飲み込まれそうな感覚」を覚えることがあります。連絡頻度が増える、相手の感情の起伏が近づく、共有する時間が長くなる、そんな場面で無意識に一歩下がりたくなる。これは「相手が嫌い」になったわけではなく、自分の独立した領域を守るための内側からの合図です。占星術で読み解く恋愛の視点でも、こうした距離感の取り方は重要なテーマとして扱われます。 ここで強調しておきたいのは、回避型は「愛せない人」でも「冷たい人」でもないという点です。むしろ、自分の足で立ち、他者に過度に寄りかからずに関係を築こうとする健全な個別化の力を持っています。問題があるとすれば、親密さと自立のバランスをどう取るかという調整の課題であって、人格の欠陥ではありません。 また愛着スタイルは「愛着障害」のような単独診断とは異なる概念であり、DSMの疾患カテゴリでもありません。Bowlby・Ainsworthが確立し、Main・Solomon、Hazan・Shaver、Bartholomew・Horowitzと半世紀にわたり実証研究が積み重ねられてきた発達と関係性の記述モデルです。Strange Situation実験、成人愛着面接、ECR-R等の自己報告式尺度といった複数の測定法が併存し、近年では4類型を厳密な「型」とするより、不安次元と回避次元の2軸の連続体として理解する見方も広く受け入れられています。回避型はこのうち、回避次元が高く不安次元が低い領域にいるスタイルとして位置づけられます。 そして大切な前提として、愛着スタイルは大人になってから変化しうるものです。安全で予測可能な関係を経験するなかで、回避傾向の強かった人が少しずつ親密さに開かれていく、いわゆる earned secure attachment(時間をかけて獲得していく安定型の感覚)も実証研究で確認されています。回避型は固定した運命ではなく、長い時間のなかで揺れ動く現在地のひとつです。
占星術との対応:響き合う天体・星座・ハウス・四元素
ここから、回避型と象徴的に響き合いやすい出生図上のテーマを並べていきます。あらかじめお伝えすると、「この配置だから必ず回避型」という1対1の対応は存在しません。あくまで類比として、内側の感覚を言語化する補助線として読んでください。 まず鍵になるのが、感情を司ると、独立・断絶・突然の距離を象徴する天王星とのアスペクトです。月と天王星がコンジャンクションスクエアオポジションなどで結ばれているとき、感情をそのまま流れに任せるよりも、いったん俯瞰したり、状況から自分を切り離して観察したりするリズムが象徴的に響きやすくなります。親密さが近づきすぎると、ふっと距離を取りたくなる「逃避反応」とも類比的に重なるテーマです。 次に、月と土星のアスペクトも、感情を構造化したり抑制したりする傾きと響き合います。土星は境界線と自己統制の象徴で、月との配線が強い人は、湧き上がった感情を即座に表に出すより、いったん内側で整理する筋肉が育ちやすい。これは未熟さではなく、感情との大人びた付き合い方の現れでもあります。 星座では、独立性と客観性を象徴する水瓶座の強調が、回避型の心理風景と類比的に響きます。水瓶座は集団のなかにいながら自分の自由を手放さない星座で、近づきすぎず離れすぎずの距離感を好みます。また自己統制と独立を象徴する山羊座の強調も、感情に流されず自分の足で立とうとする構えと重なります。これらは「冷たい星座」ではなく、自分の輪郭を守る星座だと言い換えるほうが実態に近いでしょう。 エレメントの観点では、思考優位の風のエレメントの強調が、感情を直接体験するより言葉や概念で整理する回避型のスタイルと類比的に響きます。一方、感情を生で味わう水のエレメントが弱めに配されていると、感情との距離の取り方がより顕著に出やすい、とひとつの読み方として言えます。 ハウスでは、まず友人やグループでの居心地を象徴する第11ハウスが重要です。回避型は1対1の深い依存より、ゆるやかにつながる友人ネットワークの中で安心することが多く、ここに天体が集まる人は「広く浅く」のスタイルが心地よいと感じやすい傾向と象徴的に重なります。次に第1ハウスの強調は、自己アイデンティティを早くから確立し、他者と混じり合う前にまず「自分」を立てておきたいという感覚と響きます。 第7ハウスは1対1の親密な関係そのものを象徴するハウスで、ここに天王星や土星が絡む配置は、パートナーシップの中での撤退や独立への引力を象徴的に映し出すことがあります。第4ハウス(家族・心の根)に距離をとる象徴が並ぶ場合は、世代を超えて受け継がれた「自立を尊ぶ家風」が背景にある、とひとつの類比として読むこともできます。なお、こうした世代間の伝達は単純に養育者を責める話ではなく、複雑な相互作用の結果として中立に捉えられます。 天王星が出生図全体で強い役割を持つ場合、自由と独立への引力が人生の主旋律として鳴りやすく、そのリズムが親密な関係の中でも顔を出します。これは「愛さない」のではなく、「自由でいながら愛したい」という回避型らしい愛し方の象徴的な現れでもあります。
二つの視点を重ねて:自己理解と関係性のヒント
回避型と占星術の二つの視点を重ねるとき、まず手がかりになるのは、月と天王星・土星のアスペクトです。ここから「親密さへの違和感が、自分のどんな感覚から来ているのか」を象徴的に眺めてみる。たとえば月と天王星のスクエアを持つ人は、相手のペースに巻き込まれそうになった瞬間に自由を取り戻したくなる、その動きが自然な呼吸として理解できるかもしれません。 次に第11ハウスの配置から、友人関係での居心地のよさを確かめてみる。1対1で深くもたれかかるより、複数人で共有する場の中で関係を育てるほうが安心するなら、それは欠点ではなく自分の関係スタイルです。さらに第7ハウスの支配星や在住天体を眺めることで、パートナーシップでどんなときに撤退したくなるか、その引き金を象徴的に読み解くこともできます。 ここで大切にしたいのは、愛着スタイルは変化しうるという視点です。回避型は「冷たい人」ではなく、人生のどこかで「自分の感情は自分で処理するのが安全だ」と学んだ結果として身についた構えです。安全で予測可能な相手と、少しずつ親密さを試す経験を積み重ねることで、独立性を手放さないまま安定型に近い感覚を獲得していくことができます。これが earned secure attachment と呼ばれるプロセスで、回避型にとっての成長の道筋でもあります。占星術はこの歩みを「治す」装置ではなく、現在地を眺め、次の一歩を考えるための地図として使えます。 金星が象徴する愛し方や、火星が象徴する関わりへのエネルギーの注ぎ方を重ねて眺めると、回避型の人がどんな形で愛情を表現しているかも見えてきます。言葉やスキンシップで表すより、相手の領域を尊重する形で愛を示している、ということもあります。同じ恋愛軸の類型論として愛の5言語と占星術を併読すると、自分の愛情表現のチャンネルがさらに立体的に見えるはずです。 他のシリーズも参考になります。性格類型シリーズ全体の見取り図は性格類型シリーズ総論に、思考と感覚のタイプ論はMBTIと占星術、特性論的な5因子はビッグファイブと占星術、動機の地図としてはエニアグラムと占星術が手がかりになります。愛着スタイルシリーズの他の記事は総論安定型不安型恐れ・回避型としてまとめています。 最後に、ふたつだけ留保を添えておきます。ひとつは、占星術はあくまで象徴的な補助線であり、愛着スタイルの診断装置ではないということ。「水瓶座なら回避型」「月天王星なら冷たい」式の単純な対応は成り立ちません。もうひとつは、回避型の独立性は健全な個別化の力でもあるということ。自分の足で立ち、他者の領域を尊重する構えは、長い関係を支える静かな強さでもあります。 自分の中の回避型の傾きを出生図で眺めてみたい方は、無料のホロスコープ作成から始めてみてください。月と天王星・土星のアスペクト、水瓶座や山羊座の天体、第1ハウス・第7ハウス・第11ハウスの配置を眺めるところから、自分なりの距離感の取り方が少しずつ見えてくるはずです。
ほかのコラム
占星術家の系譜マップ(時代×流派 早見表) 古典占星術の系譜(ヘレニズム&中世イスラム&ヨーロッパ近世) 近代〜心理占星術の系譜(19世紀末〜20世紀後半) 現代占星術家の系譜(20世紀末〜21世紀) 占星術用語の表記揺れ ガイド(リファレンス) ハウスシステム9種類 比較ガイド(リファレンス) ホロスコープの組み合わせは何通り? オーブとは?アスペクトの「効く範囲」 なぜ十二星座なのか ホロスコープを読む順番 出生時間がわからないときのチャートの読み方 初心者がホロスコープで最初に見る順番 太陽・月・アセンダントの違い ネイタル、トランジット、プログレスの違い 相性を見る前に知っておきたいシナストリーの基本 逆行天体が多いチャートの読み方 12ハウスの読み方を日常に落とし込む方法 チャートの四つの軸(ASC・MC・IC・DSC) ハウスシステムとは アスペクトのパターン(グランドトライン・Tスクエア等) トロピカルとサイデリアル。二つの黄道 古典の7天体と、現代の3天体 ディグニティ(品位)とは 月のボイドタイムとは 未来をどう読む?。トランジットとプログレッション 占星術と天文学はどう違う? デカン(10度区分)とは インターセプト(封入サイン)とは アプライングとセパレーティング なぜ出生時刻が大事なのか 占星術と心理学 太陽星座だけでは足りない理由 上昇星座(アセンダント)とは 12星座の日付一覧と、星座の決まり方 相性(シナストリー)とは 水星逆行とは 金星逆行とは 火星逆行とは 木星逆行とは 土星逆行とは 天王星逆行とは 海王星逆行とは 冥王星逆行とは キロン逆行とは ネイタル逆行天体とは 牡羊座と身体部位 牡牛座と身体部位 双子座と身体部位 蟹座と身体部位 獅子座と身体部位 乙女座と身体部位 天秤座と身体部位 蠍座と身体部位 射手座と身体部位 山羊座と身体部位 水瓶座と身体部位 魚座と身体部位 太陽と色彩 月と色彩 水星と色彩 金星と色彩 火星と色彩 木星と色彩 土星と色彩 天王星と色彩 海王星と色彩 冥王星と色彩 牡羊座と色彩 牡牛座と色彩 双子座と色彩 蟹座と色彩 獅子座と色彩 乙女座と色彩 天秤座と色彩 蠍座と色彩 射手座と色彩 山羊座と色彩 水瓶座と色彩 魚座と色彩 牡羊座と食材 牡牛座と食材 双子座と食材 蟹座と食材 獅子座と食材 乙女座と食材 天秤座と食材 蠍座と食材 射手座と食材 山羊座と食材 水瓶座と食材 魚座と食材 太陽と食材 月と食材 水星と食材 金星と食材 火星と食材 木星と食材 土星と食材 天王星と食材 海王星と食材 冥王星と食材 牡羊座と動物 牡牛座と動物 双子座と動物 蟹座と動物 獅子座と動物 乙女座と動物 天秤座と動物 蠍座と動物 射手座と動物 山羊座と動物 水瓶座と動物 魚座と動物 牡羊座とフラワーエッセンス 牡牛座とフラワーエッセンス 双子座とフラワーエッセンス 蟹座とフラワーエッセンス 獅子座とフラワーエッセンス 乙女座とフラワーエッセンス 天秤座とフラワーエッセンス 蠍座とフラワーエッセンス 射手座とフラワーエッセンス 山羊座とフラワーエッセンス 水瓶座とフラワーエッセンス 魚座とフラワーエッセンス インド占星術(ジョーティシュ)入門 マヤ占星術・ツォルキン暦入門 ケルト占星術(オガム樹木暦)入門 ステリウムとは:3天体以上が集まるとき ミューチュアル・リセプションとは ディスポジター連鎖とは ルーナーリターンとは:月が生誕位置に戻る節目 ソーラーアーク(太陽弧進行)とは 月相(新月・満月)とは 星座と季節。十二星座が季節とつながる理由 四元素(火・地・風・水)とは 三区分(活動・固定・柔軟)とは サビアンシンボルとは 占星術と神話 コンポジット(合成図)とは サターンリターン(土星回帰)とは 月星座とは 金星でみる恋愛のかたち カイロン。傷と癒しの小惑星 リリス(ブラックムーン・リリス)とは アラビックパーツとパート・オブ・フォーチュン 日食・月食と占星術 ソーラーリターン(太陽回帰)とは セクト(昼の図・夜の図)とは 4大小惑星(ケレス・パラス・ジュノー・ベスタ) 恒星(フィクストスター)とは ハウスの3分類(アンギュラー・サクシデント・ケーデント) 古代。王と国家のための占星術 占星術で選ばれた都市の誕生日。バグダード ルネサンスの宮廷と占星術 科学者は占星術師だった。ケプラー・ガリレオ・モラン 近代から現代へ。ユングとレーガン政権 「占星術の有名人逸話」に注意。誤帰属の話 古代の占星術をめぐる言葉 中世。イスラムの精緻さとキリスト教の自由意志 科学革命期の科学者たち 占星術師と詩人。留保と責任の言葉 近代から現代へ。懐疑・再評価・批判 その名言、本当に言いましたか。誤帰属の検証 ローマ皇帝と占星術。信奉と恐れ ムガル帝国とインドの宮廷占星術 占星術師の倫理。「聖職者のように生きよ」 占星術とプロパガンダ。ナチス・ドイツの場合 アストロカートグラフィーとは 仕事と天職。キャリア選択に占星術を使う 恋愛・パートナーシップを占星術で読む(ハブ) 仕事・キャリアを占星術で読む(ハブ) お金・才能を占星術で読む(ハブ) 家族・家庭・心の土台を占星術で読む(ハブ) 自己理解・心の動きを占星術で読む(ハブ) 子育てと占星術。わが子のチャートを読む 健康と体質。メディカル占星術入門 話し方・聴き方のクセ。水星サインで読むコミュニケーション 人生の大きな転機。外惑星トランジットを味方にする 人生の目的を星で読む。ノースノードが示す方向性 セルフケアを星で設計する。月のリズムと心身の整え方 創造性を解放する。第5室と自己表現のエネルギー お金と豊かさを星で読む。第2室・金星・木星 タイミングを選ぶ。エレクショナル占星術(選択占星術)入門 太陽とパワーストーン 月とパワーストーン 水星とパワーストーン 金星とパワーストーン 火星とパワーストーン 木星とパワーストーン 土星とパワーストーン 天王星とパワーストーン 海王星とパワーストーン 冥王星とパワーストーン 牡羊座とパワーストーン 牡牛座とパワーストーン 双子座とパワーストーン 蟹座とパワーストーン 獅子座とパワーストーン 乙女座とパワーストーン 天秤座とパワーストーン 蠍座とパワーストーン 射手座とパワーストーン 山羊座とパワーストーン 水瓶座とパワーストーン 魚座とパワーストーン タロットと占星術の関連性 占星術とハーブ・アロマの関係 太陽とハーブ・アロマ 月とハーブ・アロマ 水星とハーブ・アロマ 金星とハーブ・アロマ 火星とハーブ・アロマ 木星とハーブ・アロマ 土星とハーブ・アロマ 天王星とハーブ・アロマ 海王星とハーブ・アロマ 冥王星とハーブ・アロマ 牡羊座とハーブ・アロマ 牡牛座とハーブ・アロマ 双子座とハーブ・アロマ 蟹座とハーブ・アロマ 獅子座とハーブ・アロマ 乙女座とハーブ・アロマ 天秤座とハーブ・アロマ 蠍座とハーブ・アロマ 射手座とハーブ・アロマ 山羊座とハーブ・アロマ 水瓶座とハーブ・アロマ 魚座とハーブ・アロマ 数秘術と占星術の関係 数字1と占星術 数字2と占星術 数字3と占星術 数字4と占星術 数字5と占星術 数字6と占星術 数字7と占星術 数字8と占星術 数字9と占星術 ユングと心理占星術 ユングの影響を受けた占星術家たち グランドクロス(アスペクトパターン) Tスクエア(アスペクトパターン) グランドトライン(アスペクトパターン) ヨッド(神の指)(アスペクトパターン) ミスティックレクタングル(アスペクトパターン) グランドセクスタイル(ダビデの星)(アスペクトパターン) カイト(凧型)(アスペクトパターン) 流派で変わる月星座の読み方 古典占星術での月の読み方 ホラリー・エレクショナル占星術での月の読み方 モダン太陽星座占星術での月の読み方 ユング派心理占星術での月の読み方 ノエル・ティル式心理占星術での月の読み方 ハワード・サスポータスの月の読み方 進化占星術での月の読み方 ヒューマニスティック占星術での月の読み方 インド占星術(ジョーティシュ)での月の読み方 医療占星術での月の読み方 マンデン占星術での月の読み方 東洋の月と占星術的伝統 占星術とMBTI:二つのタイプ論を比較する INTJ(建築家)と占星術 INTP(論理学者)と占星術 ENTJ(指揮官)と占星術 ENTP(討論者)と占星術 INFJ(提唱者)と占星術 INFP(仲介者)と占星術 ENFJ(主人公)と占星術 ENFP(運動家)と占星術 ISTJ(管理者)と占星術 ISFJ(擁護者)と占星術 ESTJ(幹部)と占星術 ESFJ(領事官)と占星術 ISTP(巨匠)と占星術 ISFP(冒険家)と占星術 ESTP(起業家)と占星術 ESFP(エンターテイナー)と占星術 占星術とビッグファイブ:統計が描く5次元と星の体系 O因子「開放性」と占星術 C因子「誠実性」と占星術 E因子「外向性」と占星術 A因子「協調性」と占星術 N因子「情緒安定性」と占星術 占星術とエニアグラム:9つの動機と星の体系 Type 1「改革者」と占星術 Type 2「援助者」と占星術 Type 3「達成者」と占星術 Type 4「個性的な人」と占星術 Type 5「研究者」と占星術 Type 6「堅実家」と占星術 Type 7「熱中する人」と占星術 Type 8「挑戦者」と占星術 Type 9「平和主義者」と占星術 占星術とヒューマンデザイン:出生図から導く5つの戦略 Manifestor(マニフェスター)と占星術 Generator(ジェネレーター)と占星術 Manifesting Generator(マニフェスティング・ジェネレーター)と占星術 Projector(プロジェクター)と占星術 Reflector(リフレクター)と占星術 占星術と愛の5つの言語:5つのチャンネルで読み解く愛し方 言葉タイプ(情報チャンネル)と占星術 時間タイプ(場所・時間チャンネル)と占星術 プレゼントタイプ(物チャンネル)と占星術 奉仕タイプ(アクティビティチャンネル)と占星術 身体接触タイプ(人チャンネル)と占星術 占星術とアタッチメントスタイル:愛着4類型で読み解く関係パターン 安定型(Secure)と占星術 不安型(Anxious-preoccupied)と占星術 恐れ・回避型(Fearful-avoidant / Disorganized)と占星術 占星術とリーの愛の6色:6つのラブスタイルで読み解く愛のかたち エロス(情熱型)と占星術 ルダス(遊戯型)と占星術 ストルゲ(友愛型)と占星術 プラグマ(実利型)と占星術 マニア(憑かれた愛)と占星術 アガペー(無条件愛)と占星術 占星術とスタンバーグの愛の三角形:3要素と7タイプで読み解く Intimacy(親密性)と占星術 Passion(情熱)と占星術 Commitment(コミットメント)と占星術 Liking(好意・友情)と占星術 Infatuation(夢中・盲目的恋)と占星術 Empty love(空虚な愛)と占星術 Romantic love(ロマンチック愛)と占星術 Companionate love(伴侶愛)と占星術 Fatuous love(性急な愛)と占星術 Consummate love(完全な愛)と占星術 占星術とタイプ論:心理学の性格分類と星の体系 月星座の調べ方 月星座の相性 アセンダントの調べ方 牡羊座の相性 牡牛座の相性 双子座の相性 蟹座の相性 獅子座の相性 乙女座の相性 天秤座の相性 蠍座の相性 射手座の相性 山羊座の相性 水瓶座の相性 魚座の相性 風の時代とは 風の時代の特徴 グレートコンジャンクションとは 水星逆行の時期(2026・2027 カレンダー) 水星逆行の影響 水星逆行と恋愛 ドラゴンヘッド(ノースノード)とは ドラゴンヘッド 12サイン別の読み方 ドラゴンヘッド 12ハウス別の読み方 牡羊座同士の相性 牡羊座と牡牛座の相性 牡羊座と双子座の相性 牡羊座と蟹座の相性 牡羊座と獅子座の相性 牡羊座と乙女座の相性 牡羊座と天秤座の相性 牡羊座と蠍座の相性 牡羊座と射手座の相性 牡羊座と山羊座の相性 牡羊座と水瓶座の相性 牡羊座と魚座の相性 牡牛座同士の相性 牡牛座と双子座の相性 牡牛座と蟹座の相性 牡牛座と獅子座の相性 牡牛座と乙女座の相性 牡牛座と天秤座の相性 牡牛座と蠍座の相性 牡牛座と射手座の相性 牡牛座と山羊座の相性 牡牛座と水瓶座の相性 牡牛座と魚座の相性 双子座同士の相性 双子座と蟹座の相性 双子座と獅子座の相性 双子座と乙女座の相性 双子座と天秤座の相性 双子座と蠍座の相性 双子座と射手座の相性 双子座と山羊座の相性 双子座と水瓶座の相性 双子座と魚座の相性 蟹座同士の相性 蟹座と獅子座の相性 蟹座と乙女座の相性 蟹座と天秤座の相性 蟹座と蠍座の相性 蟹座と射手座の相性 蟹座と山羊座の相性 蟹座と水瓶座の相性 蟹座と魚座の相性 獅子座同士の相性 獅子座と乙女座の相性 獅子座と天秤座の相性 獅子座と蠍座の相性 獅子座と射手座の相性 獅子座と山羊座の相性 獅子座と水瓶座の相性 獅子座と魚座の相性 乙女座同士の相性 乙女座と天秤座の相性 乙女座と蠍座の相性 乙女座と射手座の相性 乙女座と山羊座の相性 乙女座と水瓶座の相性 乙女座と魚座の相性 天秤座同士の相性 天秤座と蠍座の相性 天秤座と射手座の相性 天秤座と山羊座の相性 天秤座と水瓶座の相性 天秤座と魚座の相性 蠍座同士の相性 蠍座と射手座の相性 蠍座と山羊座の相性 蠍座と水瓶座の相性 蠍座と魚座の相性 射手座同士の相性 射手座と山羊座の相性 射手座と水瓶座の相性 射手座と魚座の相性 山羊座同士の相性 山羊座と水瓶座の相性 山羊座と魚座の相性 水瓶座同士の相性 水瓶座と魚座の相性 魚座同士の相性
参考文献:Bowlby, John. "Attachment and Loss" Vol.1-3(Basic Books 1969/1973/1980):愛着理論の確立 / Ainsworth, Mary D. S. et al. "Patterns of Attachment: A Psychological Study of the Strange Situation"(Lawrence Erlbaum 1978) / Hazan, Cindy & Shaver, Phillip. "Romantic Love Conceptualized as an Attachment Process" Journal of Personality and Social Psychology, 52(3), 511-524(1987):成人愛着研究の起点 / Bartholomew, Kim & Horowitz, Leonard M. "Attachment Styles Among Young Adults: A Test of a Four-Category Model" Journal of Personality and Social Psychology, 61(2), 226-244(1991):成人愛着4類型モデル / Main, Mary & Solomon, Judith. "Procedures for Identifying Infants as Disorganized/Disoriented During the Ainsworth Strange Situation"(University of Chicago Press 1990) / 本事典の各天体・星座・ハウス・四元素の各項目に準拠
監修:編集部(占星術担当)最終更新 2026-06-21
あなたのチャートを無料で作成して、組み合わせの妙を体験する
ホロスコープを無料作成