ホーム > 事典 > コラム > ユングと心理占星術
♄
ユングと心理占星術
元型・共時性・象徴が変えた星読みの地平
提唱者
C.G.ユング(1875〜1961)
発展
ルディア・リズ・グリーンへ
ユングが占星術に見たもの:象徴と共時性
ユングは1947年9月、インドの占星術誌「The Astrological Magazine」編集者B.V.ラマンへの書簡で次のように記しています。「占星術は、古代の心理学的知識の総和を驚くほど多く含んでいます」。この言葉は、占星術を迷信として退けた同時代の知識人とは一線を画す立場を示しています。 ユングが占星術に関心を持った理由の核心は、二つの概念にあります。一つは「集合的無意識(Collective Unconscious)」です。個人の無意識の奥深くに、人類が文化を超えて共有する心の層があるとユングは考えました。その内容物が「元型(Archetype)」です。太陽神・月の女神・英雄・老賢者・大地母神・トリックスター。これらは世界中の神話に繰り返し登場するイメージであり、ユングには占星術の天体シンボルと驚くほど重なって見えました。 もう一つは「共時性(Synchronicity)」です。原因と結果では説明できない「意味のある偶然の一致」を指すこの概念は、「なぜ、生まれた瞬間の空の配置が、その人の性質を映し出せるのか」という占星術の根本問題への一つの答えとなりました。因果律では説明できないが、意味において共鳴する。ユングはこの観点から占星術を肯定も否定もせず、「人間の心を映す象徴のシステム」として捉えようとしたのです。ユング自身が1950年代に188組の夫婦の出生図を分析した実験も、この問いへの真剣な取り組みの記録です。
元型と天体の対応:ユング的に読む惑星の意味
ユングの元型論は、天体の占星術的意味を心理学的に深化させる枠組みを提供しました。現代の心理占星術家たちはこれを展開し、各天体を「集合的無意識に宿る心の力」として読み直しました。 太陽は「自己(Self)」の元型と対応するとされます。ユングにとって「自己」は、意識と無意識全体の中心であり、個性化(Individuation)の旅の目標でした。太陽星座が「なりたい自分・輝かせたい核」を示すという現代的な読みは、この自己元型の概念と深く重なります。 月は「グレートマザー(大地母神)」の元型と結びつきます。無意識・感情の海・母性・記憶・ケアの原型として、月は個人の感情パターンと養育体験の両方を映すとされます。 土星はユングの「影(Shadow)」の元型と対応するとされることがあります。影とは、意識が抑圧し否定してきた自己の側面です。土星が示す「制限・試練・課題」は、単なる不運ではなく、影を統合するために自己が突きつけてくるテーマと読むことができます。 水星は「トリックスター」の元型と結びつきます。境界を越え、言語で世界を分節化し、二つの領域を行き来する役割は、トリックスターが神話の中で果たす機能と一致します。 こうした元型と天体の対応は、あくまで心理占星術家たちが展開した解釈の枠組みです。ユング本人が天体と元型の対応表を作成したわけではなく、後継者たちが彼の思想を占星術の文脈に応用・発展させたものであることには注意が必要です。
ユングの4機能と四元素:慎重な留保とともに
ユング心理学のもう一つの柱、「心理的機能の4類型」も、占星術の四元素との対応として語られることがあります。ユングは人間の意識が情報を処理する方法として「思考・感情・感覚・直感」の4機能を提唱しました。 占星術では、風のサインを思考・論理(双子座・天秤座・水瓶座)、水のサインを感情・共感(蟹座・蠍座・魚座)、地のサインを感覚・実用(牡牛座・乙女座・山羊座)、火のサインを直感・ビジョン(牡羊座・獅子座・射手座)と対応させる読み方が広く普及しています。 ただし、この対応には重要な留保があります。ユング自身は四元素と4機能を明示的に対応させた著作を残しておらず、「火=直感、感情ではなく直感に対応する」という割り当てについてはユング研究者の間でも見解が分かれます。四元素とユングの4機能を結びつける解釈は、後代の心理占星術家や研究者が行ったものであり、「ユングがそう言った」とするのは正確ではありません。この点を理解したうえで、あくまで一つの有用な解釈の枠組みとして参照することが大切です。
デーン・ルディア、リズ・グリーン:ユング後の心理占星術
ユングの思想を占星術に本格的に組み込んだ先駆者が、フランス生まれのアメリカ人占星術家デーン・ルディア(Dane Rudhyar, 1895〜1985)です。1936年の著書「The Astrology of Personality(個性の占星術)」でユング心理学の概念を占星術に応用し、ホロスコープを「運命の地図」から「個性化のための心理的青写真」へと読み替えました。 さらにそれを深化させたのが、イギリスの占星術家リズ・グリーン(Liz Greene, 1946〜)です。1976年の「Saturn: A New Look at an Old Devil(土星:古き悪魔の新たな読み方)」は、土星をユング的な影と成長の観点から読み解き、心理占星術の古典となりました。グリーンはロンドンに「心理占星術センター(CPA)」を設立し、後にハワード・サスポータス(Howard Sasportas)と共同で多くの著作を残しました。 こうした流れを経て、現代の心理占星術は「チャートを使って自己理解を深める」という実践として定着しています。星が「こうなる」と告げるのではなく、「これがあなたの心の構造と可能性のパターンです」と語りかける。ユングの思想はそのための言語と文法を与えました。 自分のチャートを心理占星術の視点で読んでみたい方は、まず「無料のホロスコープ作成」でネイタルチャートを出力してみてください。
ほかのコラム
占星術家の系譜マップ(時代×流派 早見表)→ 古典占星術の系譜(ヘレニズム&中世イスラム&ヨーロッパ近世)→ 近代〜心理占星術の系譜(19世紀末〜20世紀後半)→ 現代占星術家の系譜(20世紀末〜21世紀)→ 占星術用語の表記揺れ ガイド(リファレンス)→ ハウスシステム9種類 比較ガイド(リファレンス)→ ホロスコープの組み合わせは何通り?→ オーブとは?アスペクトの「効く範囲」→ なぜ十二星座なのか→ ホロスコープの読み方→ ホロスコープを読む順番→ 出生時間がわからないときのチャートの読み方→ 初心者がホロスコープで最初に見る順番→ 太陽・月・アセンダントの違い→ ネイタル、トランジット、プログレスの違い→ 相性を見る前に知っておきたいシナストリーの基本→ 逆行天体が多いチャートの読み方→ 12ハウスの読み方を日常に落とし込む方法→ チャートの四つの軸(ASC・MC・IC・DSC)→ ハウスシステムとは→ アスペクトのパターン(グランドトライン・Tスクエア等)→ トロピカルとサイデリアル。二つの黄道→ 古典の7天体と、現代の3天体→ ディグニティ(品位)とは→ 月のボイドタイムとは→ 未来をどう読む?。トランジットとプログレッション→ 占星術と天文学はどう違う?→ デカン(10度区分)とは→ インターセプト(封入サイン)とは→ アプライングとセパレーティング→ なぜ出生時刻が大事なのか→ 占星術と心理学→ 太陽星座だけでは足りない理由→ 上昇星座(アセンダント)とは→ ディセンダント(DSC)とは→ IC(天底)とは→ 12星座の日付一覧と、星座の決まり方→ 相性(シナストリー)とは→ 水星逆行とは→ 金星逆行とは→ 火星逆行とは→ 木星逆行とは→ 土星逆行とは→ 天王星逆行とは→ 海王星逆行とは→ 冥王星逆行とは→ キロン逆行とは→ ネイタル逆行天体とは→ 牡羊座と身体部位→ 牡牛座と身体部位→ 双子座と身体部位→ 蟹座と身体部位→ 獅子座と身体部位→ 乙女座と身体部位→ 天秤座と身体部位→ 蠍座と身体部位→ 射手座と身体部位→ 山羊座と身体部位→ 水瓶座と身体部位→ 魚座と身体部位→ 太陽と色彩→ 月と色彩→ 水星と色彩→ 金星と色彩→ 火星と色彩→ 木星と色彩→ 土星と色彩→ 天王星と色彩→ 海王星と色彩→ 冥王星と色彩→ 牡羊座と色彩→ 牡牛座と色彩→ 双子座と色彩→ 蟹座と色彩→ 獅子座と色彩→ 乙女座と色彩→ 天秤座と色彩→ 蠍座と色彩→ 射手座と色彩→ 山羊座と色彩→ 水瓶座と色彩→ 魚座と色彩→ 牡羊座と食材→ 牡牛座と食材→ 双子座と食材→ 蟹座と食材→ 獅子座と食材→ 乙女座と食材→ 天秤座と食材→ 蠍座と食材→ 射手座と食材→ 山羊座と食材→ 水瓶座と食材→ 魚座と食材→ 太陽と食材→ 月と食材→ 水星と食材→ 金星と食材→ 火星と食材→ 木星と食材→ 土星と食材→ 天王星と食材→ 海王星と食材→ 冥王星と食材→ 牡羊座と動物→ 牡牛座と動物→ 双子座と動物→ 蟹座と動物→ 獅子座と動物→ 乙女座と動物→ 天秤座と動物→ 蠍座と動物→ 射手座と動物→ 山羊座と動物→ 水瓶座と動物→ 魚座と動物→ 牡羊座とフラワーエッセンス→ 牡牛座とフラワーエッセンス→ 双子座とフラワーエッセンス→ 蟹座とフラワーエッセンス→ 獅子座とフラワーエッセンス→ 乙女座とフラワーエッセンス→ 天秤座とフラワーエッセンス→ 蠍座とフラワーエッセンス→ 射手座とフラワーエッセンス→ 山羊座とフラワーエッセンス→ 水瓶座とフラワーエッセンス→ 魚座とフラワーエッセンス→ インド占星術(ジョーティシュ)入門→ マヤ占星術・ツォルキン暦入門→ ケルト占星術(オガム樹木暦)入門→ ステリウムとは:3天体以上が集まるとき→ ミューチュアル・リセプションとは→ ディスポジター連鎖とは→ ルーナーリターンとは:月が生誕位置に戻る節目→ ソーラーアーク(太陽弧進行)とは→ 月相(新月・満月)とは→ 星座と季節。十二星座が季節とつながる理由→ 四元素(火・地・風・水)とは→ 三区分(活動・固定・柔軟)とは→ サビアンシンボルとは→ 占星術と神話→ コンポジット(合成図)とは→ サターンリターン(土星回帰)とは→ 月星座とは→ 金星でみる恋愛のかたち→ カイロン。傷と癒しの小惑星→ キロン・リターン(約50歳の節目)→ キロン神話の深層→ キロンとシャーマニズム→ キロンとノード軸→ ケンタウルス族:フォルスとネッスス→ キロンと太陽のアスペクト→ キロンと月のアスペクト→ キロンと水星のアスペクト→ キロンと金星のアスペクト→ キロンと火星のアスペクト→ キロンと木星のアスペクト→ キロンと土星のアスペクト→ キロンと天王星のアスペクト→ キロンと海王星のアスペクト→ キロンと冥王星のアスペクト→ リリス(ブラックムーン・リリス)とは→ アラビックパーツとパート・オブ・フォーチュン→ 日食・月食と占星術→ ソーラーリターン(太陽回帰)とは→ セクト(昼の図・夜の図)とは→ 4大小惑星(ケレス・パラス・ジュノー・ベスタ)→ 恒星(フィクストスター)とは→ ハウスの3分類(アンギュラー・サクシデント・ケーデント)→ 古代。王と国家のための占星術→ 占星術で選ばれた都市の誕生日。バグダード→ ルネサンスの宮廷と占星術→ 科学者は占星術師だった。ケプラー・ガリレオ・モラン→ 近代から現代へ。ユングとレーガン政権→ 「占星術の有名人逸話」に注意。誤帰属の話→ 古代の占星術をめぐる言葉→ 中世。イスラムの精緻さとキリスト教の自由意志→ 科学革命期の科学者たち→ 占星術師と詩人。留保と責任の言葉→ 近代から現代へ。懐疑・再評価・批判→ その名言、本当に言いましたか。誤帰属の検証→ ローマ皇帝と占星術。信奉と恐れ→ ムガル帝国とインドの宮廷占星術→ 占星術師の倫理。「聖職者のように生きよ」→ 占星術とプロパガンダ。ナチス・ドイツの場合→ アストロカートグラフィーとは→ 仕事と天職。キャリア選択に占星術を使う→ 恋愛・パートナーシップを占星術で読む(ハブ)→ 仕事・キャリアを占星術で読む(ハブ)→ お金・才能を占星術で読む(ハブ)→ 家族・家庭・心の土台を占星術で読む(ハブ)→ 自己理解・心の動きを占星術で読む(ハブ)→ 子育てと占星術。わが子のチャートを読む→ 健康と体質。メディカル占星術入門→ 話し方・聴き方のクセ。水星サインで読むコミュニケーション→ 人生の大きな転機。外惑星トランジットを味方にする→ 人生の目的を星で読む。ノースノードが示す方向性→ セルフケアを星で設計する。月のリズムと心身の整え方→ 創造性を解放する。第5室と自己表現のエネルギー→ お金と豊かさを星で読む。第2室・金星・木星→ タイミングを選ぶ。エレクショナル占星術(選択占星術)入門→ 太陽とパワーストーン→ 月とパワーストーン→ 水星とパワーストーン→ 金星とパワーストーン→ 火星とパワーストーン→ 木星とパワーストーン→ 土星とパワーストーン→ 天王星とパワーストーン→ 海王星とパワーストーン→ 冥王星とパワーストーン→ 牡羊座とパワーストーン→ 牡牛座とパワーストーン→ 双子座とパワーストーン→ 蟹座とパワーストーン→ 獅子座とパワーストーン→ 乙女座とパワーストーン→ 天秤座とパワーストーン→ 蠍座とパワーストーン→ 射手座とパワーストーン→ 山羊座とパワーストーン→ 水瓶座とパワーストーン→ 魚座とパワーストーン→ タロットと占星術の関連性→ 占星術とハーブ・アロマの関係→ 太陽とハーブ・アロマ→ 月とハーブ・アロマ→ 水星とハーブ・アロマ→ 金星とハーブ・アロマ→ 火星とハーブ・アロマ→ 木星とハーブ・アロマ→ 土星とハーブ・アロマ→ 天王星とハーブ・アロマ→ 海王星とハーブ・アロマ→ 冥王星とハーブ・アロマ→ 牡羊座とハーブ・アロマ→ 牡牛座とハーブ・アロマ→ 双子座とハーブ・アロマ→ 蟹座とハーブ・アロマ→ 獅子座とハーブ・アロマ→ 乙女座とハーブ・アロマ→ 天秤座とハーブ・アロマ→ 蠍座とハーブ・アロマ→ 射手座とハーブ・アロマ→ 山羊座とハーブ・アロマ→ 水瓶座とハーブ・アロマ→ 魚座とハーブ・アロマ→ 数秘術と占星術の関係→ 数字1と占星術→ 数字2と占星術→ 数字3と占星術→ 数字4と占星術→ 数字5と占星術→ 数字6と占星術→ 数字7と占星術→ 数字8と占星術→ 数字9と占星術→ ユングの影響を受けた占星術家たち→ グランドクロス(アスペクトパターン)→ Tスクエア(アスペクトパターン)→ グランドトライン(アスペクトパターン)→ ヨッド(神の指)(アスペクトパターン)→ ミスティックレクタングル(アスペクトパターン)→ グランドセクスタイル(ダビデの星)(アスペクトパターン)→ カイト(凧型)(アスペクトパターン)→ 流派で変わる月星座の読み方→ 古典占星術での月の読み方→ ホラリー・エレクショナル占星術での月の読み方→ モダン太陽星座占星術での月の読み方→ ユング派心理占星術での月の読み方→ ノエル・ティル式心理占星術での月の読み方→ ハワード・サスポータスの月の読み方→ 進化占星術での月の読み方→ ヒューマニスティック占星術での月の読み方→ インド占星術(ジョーティシュ)での月の読み方→ 医療占星術での月の読み方→ マンデン占星術での月の読み方→ 東洋の月と占星術的伝統→ 占星術とMBTI:二つのタイプ論を比較する→ INTJ(建築家)と占星術→ INTP(論理学者)と占星術→ ENTJ(指揮官)と占星術→ ENTP(討論者)と占星術→ INFJ(提唱者)と占星術→ INFP(仲介者)と占星術→ ENFJ(主人公)と占星術→ ENFP(運動家)と占星術→ ISTJ(管理者)と占星術→ ISFJ(擁護者)と占星術→ ESTJ(幹部)と占星術→ ESFJ(領事官)と占星術→ ISTP(巨匠)と占星術→ ISFP(冒険家)と占星術→ ESTP(起業家)と占星術→ ESFP(エンターテイナー)と占星術→ 占星術とビッグファイブ:統計が描く5次元と星の体系→ O因子「開放性」と占星術→ C因子「誠実性」と占星術→ E因子「外向性」と占星術→ A因子「協調性」と占星術→ N因子「情緒安定性」と占星術→ 占星術とエニアグラム:9つの動機と星の体系→ Type 1「改革者」と占星術→ Type 2「援助者」と占星術→ Type 3「達成者」と占星術→ Type 4「個性的な人」と占星術→ Type 5「研究者」と占星術→ Type 6「堅実家」と占星術→ Type 7「熱中する人」と占星術→ Type 8「挑戦者」と占星術→ Type 9「平和主義者」と占星術→ 占星術とヒューマンデザイン:出生図から導く5つの戦略→ Manifestor(マニフェスター)と占星術→ Generator(ジェネレーター)と占星術→ Manifesting Generator(マニフェスティング・ジェネレーター)と占星術→ Projector(プロジェクター)と占星術→ Reflector(リフレクター)と占星術→ 占星術と愛の5つの言語:5つのチャンネルで読み解く愛し方→ 言葉タイプ(情報チャンネル)と占星術→ 時間タイプ(場所・時間チャンネル)と占星術→ プレゼントタイプ(物チャンネル)と占星術→ 奉仕タイプ(アクティビティチャンネル)と占星術→ 身体接触タイプ(人チャンネル)と占星術→ 占星術とアタッチメントスタイル:愛着4類型で読み解く関係パターン→ 安定型(Secure)と占星術→ 不安型(Anxious-preoccupied)と占星術→ 回避型(Dismissing-avoidant)と占星術→ 恐れ・回避型(Fearful-avoidant / Disorganized)と占星術→ 占星術とリーの愛の6色:6つのラブスタイルで読み解く愛のかたち→ エロス(情熱型)と占星術→ ルダス(遊戯型)と占星術→ ストルゲ(友愛型)と占星術→ プラグマ(実利型)と占星術→ マニア(憑かれた愛)と占星術→ アガペー(無条件愛)と占星術→ 占星術とスタンバーグの愛の三角形:3要素と7タイプで読み解く→ Intimacy(親密性)と占星術→ Passion(情熱)と占星術→ Commitment(コミットメント)と占星術→ Liking(好意・友情)と占星術→ Infatuation(夢中・盲目的恋)と占星術→ Empty love(空虚な愛)と占星術→ Romantic love(ロマンチック愛)と占星術→ Companionate love(伴侶愛)と占星術→ Fatuous love(性急な愛)と占星術→ Consummate love(完全な愛)と占星術→ 占星術とフィッシャー4タイプ:神経生物学から見る恋愛のパーソナリティ→ Explorer(開拓者・好奇心-エネルギー型)と占星術→ Builder(建設者・慎重-伝統型)と占星術→ Director(指導者・決断型)と占星術→ Negotiator(交渉者・共感型)と占星術→ 占星術とゴットマン4騎士:関係破綻パターンを読み替える→ Criticism(批判)と占星術→ Contempt(侮蔑)と占星術→ Defensiveness(防衛・自己正当化)と占星術→ Stonewalling(石壁・逃避)と占星術→ 占星術とアロン夫妻の自己拡張理論:恋愛を「自分を広げるプロセス」として読む→ Self-Expansion Motivation(自己拡張動機)と占星術→ IOS(自己への他者の包含)と占星術→ Novelty and Arousal(新規性と覚醒)と占星術→ 36の質問(親密性を生成する自己開示の実験)と占星術→ 占星術と Reis & Shaver 親密性プロセスモデル:自己開示と応答性のループ→ Self-Disclosure(自己開示)と占星術→ Partner Responsiveness(応答性:U/V/C 3要素)と占星術→ Perceived Partner Responsiveness(知覚された応答性)と占星術→ Intimacy Loop(親密性ループ:プロセスの動的循環)と占星術→ 占星術と Knapp 関係発展モデル:Coming Together と Coming Apart の10段階→ Initiating(開始)と占星術→ Experimenting(実験)と占星術→ Intensifying(強化)と占星術→ Integrating(統合)と占星術→ Bonding(結合)と占星術→ Differentiating(差別化)と占星術→ Circumscribing(限定化)と占星術→ Stagnating(停滞)と占星術→ Avoiding(回避)と占星術→ Terminating(終結)と占星術→ 占星術と Levinger ABCDE モデル:関係発達5段階の枠組み→ A: Attraction(魅力)と占星術→ B: Building(構築)と占星術→ C: Continuation(継続)と占星術→ D: Deterioration(劣化)と占星術→ E: Ending(終結)と占星術→ 四体液説と占星術:古代医学と星の体系が交わる場所→ 多血質(サンギン)と占星術→ 胆汁質(コレリック)と占星術→ 憂鬱質(メランコリック)と占星術→ 粘液質(フレグマティック)と占星術→ Gardner の多重知能理論と占星術:8つの才能を星で読む→ 言語的知能(Linguistic)と占星術→ 論理数学的知能(Logical-Mathematical)と占星術→ 空間的知能(Spatial)と占星術→ 音楽的知能(Musical)と占星術→ 身体運動的知能(Bodily-Kinesthetic)と占星術→ 対人的知能(Interpersonal)と占星術→ 内省的知能(Intrapersonal)と占星術→ 博物的知能(Naturalistic)と占星術→ Holland の RIASEC 理論と占星術:6つの職業興味タイプを星で読む→ 現実型(Realistic)と占星術→ 研究型(Investigative)と占星術→ 芸術型(Artistic)と占星術→ 社会型(Social)と占星術→ 企業型(Enterprising)と占星術→ 慣習型(Conventional)と占星術→ 占星術とタイプ論:心理学の性格分類と星の体系→ 月星座の調べ方→ 月星座の相性→ アセンダントの調べ方→ 牡羊座の相性→ 牡牛座の相性→ 双子座の相性→ 蟹座の相性→ 獅子座の相性→ 乙女座の相性→ 天秤座の相性→ 蠍座の相性→ 射手座の相性→ 山羊座の相性→ 水瓶座の相性→ 魚座の相性→ 風の時代とは→ 風の時代の特徴→ グレートコンジャンクションとは→ 水星逆行の時期(2026・2027 カレンダー)→ 水星逆行の影響→ 水星逆行と恋愛→ ドラゴンヘッド(ノースノード)とは→ ドラゴンヘッド 12サイン別の読み方→ ドラゴンヘッド 12ハウス別の読み方→ 牡羊座同士の相性→ 牡羊座と牡牛座の相性→ 牡羊座と双子座の相性→ 牡羊座と蟹座の相性→ 牡羊座と獅子座の相性→ 牡羊座と乙女座の相性→ 牡羊座と天秤座の相性→ 牡羊座と蠍座の相性→ 牡羊座と射手座の相性→ 牡羊座と山羊座の相性→ 牡羊座と水瓶座の相性→ 牡羊座と魚座の相性→ 牡牛座同士の相性→ 牡牛座と双子座の相性→ 牡牛座と蟹座の相性→ 牡牛座と獅子座の相性→ 牡牛座と乙女座の相性→ 牡牛座と天秤座の相性→ 牡牛座と蠍座の相性→ 牡牛座と射手座の相性→ 牡牛座と山羊座の相性→ 牡牛座と水瓶座の相性→ 牡牛座と魚座の相性→ 双子座同士の相性→ 双子座と蟹座の相性→ 双子座と獅子座の相性→ 双子座と乙女座の相性→ 双子座と天秤座の相性→ 双子座と蠍座の相性→ 双子座と射手座の相性→ 双子座と山羊座の相性→ 双子座と水瓶座の相性→ 双子座と魚座の相性→ 蟹座同士の相性→ 蟹座と獅子座の相性→ 蟹座と乙女座の相性→ 蟹座と天秤座の相性→ 蟹座と蠍座の相性→ 蟹座と射手座の相性→ 蟹座と山羊座の相性→ 蟹座と水瓶座の相性→ 蟹座と魚座の相性→ 獅子座同士の相性→ 獅子座と乙女座の相性→ 獅子座と天秤座の相性→ 獅子座と蠍座の相性→ 獅子座と射手座の相性→ 獅子座と山羊座の相性→ 獅子座と水瓶座の相性→ 獅子座と魚座の相性→ 乙女座同士の相性→ 乙女座と天秤座の相性→ 乙女座と蠍座の相性→ 乙女座と射手座の相性→ 乙女座と山羊座の相性→ 乙女座と水瓶座の相性→ 乙女座と魚座の相性→ 天秤座同士の相性→ 天秤座と蠍座の相性→ 天秤座と射手座の相性→ 天秤座と山羊座の相性→ 天秤座と水瓶座の相性→ 天秤座と魚座の相性→ 蠍座同士の相性→ 蠍座と射手座の相性→ 蠍座と山羊座の相性→ 蠍座と水瓶座の相性→ 蠍座と魚座の相性→ 射手座同士の相性→ 射手座と山羊座の相性→ 射手座と水瓶座の相性→ 射手座と魚座の相性→ 山羊座同士の相性→ 山羊座と水瓶座の相性→ 山羊座と魚座の相性→ 水瓶座同士の相性→ 水瓶座と魚座の相性→ 魚座同士の相性→ モダンとトラディショナル、支配星(ルーラー)の二つの体系→ オーブ設定の流派差。古典・現代心理・コズミオバイオロジー・ハーモニクス→ 外惑星(天王星・海王星・冥王星)の扱いはなぜ流派で違うのか→ 心理占星術と予測占星術。「なぜ」を読むか「いつ」を読むか→ ヘレニズム・中世・現代、技法の対応表→ アヤナムシャの比較。ラヒリ・ラーマン・クリシュナムルティ・フェイガン=ブラッドリー→ 進行法の比較。二次進行・ソーラーアーク・プライマリーディレクション→ 年の運びを読む三つの方法。ソーラーリターン・プロフェクション・ルナーリターン→ マイナーアスペクトの扱いの流派差。使わない古典、ケプラーの発明、ハーモニクスの拡張→ 小惑星・感受点を採用する流派、しない流派→ 月のノード解釈の流派差。トゥルーとミーン、進化占星術、ジョーティシュ、古典→ ハウスの意味づけの流派差。伝統的トピックと心理的発達→
参考文献:Jung, C.G. Letters Vol.1 & 2 (Princeton University Press, 1973):B.V.ラマン宛書簡(1947年9月6日)を含む書簡集。占星術を象徴体系・共時性として扱った記述の一次資料 / Jung, C.G. "Synchronicity: An Acausal Connecting Principle" (1952):共時性概念の原典。占星術実験(188組の夫婦の出生図分析)についても言及 / Greene, Liz. "Saturn: A New Look at an Old Devil" (1976):ユング心理学と土星の象徴を統合した心理占星術の古典 / Sasportas, Howard. "The Gods of Change" (1989):天王星・海王星・冥王星をユング的変容の観点から読み解いた参照書 / Rudhyar, Dane. "The Astrology of Personality" (1936):ユング心理学を占星術に応用した先駆的著作
監修:編集部(占星術担当)最終更新 2026-06-17
あなたのチャートを無料で作成して、組み合わせの妙を体験する
ホロスコープを無料作成