出生から経過した年数を日数に換算し、その時点の天体配置を進行図として表示します。心の成熟プロセスと、いま育っているテーマを示す内的な未来予測の技法です。
セカンダリー進行(セカンダリー・プログレッション)は、「出生から経過した年数」を「出生から経過した日数」に置き換えて、その時点の天体配置を見る技法です。たとえば30歳の進行図は、出生日から30日後の天体配置になります。トランジットが「外から降りてくる出来事」を示すのに対し、進行図は「内側から成熟していくテーマ」を示すと言われます。とくに動きの速い進行月のサイン推移(約2.5年で1サイン)は、その時期の心の関心事を示す重要な指標です。