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セクスタイル(六分)とは
60度・きっかけで活きる協力
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用語
セクスタイル(六分)とは
セクスタイル(六分)は、2つの天体が60度で結ばれる、調和のアスペクトです。トラインほど自動的ではありませんが、こちらから少し働きかければ、すっと活きてくる「協力とチャンス」の角度です。才能の芽や、伸ばせる可能性を示し、意識して使うことで力を発揮します。火と風、地と水という、たがいに相性のよいエレメントどうしが結ばれます。トラインの調和を、自分から手を伸ばして引き出す角度、と考えるとよいでしょう。
60度・円を六分する角度
セクスタイルは円(360度)を6で割った60度で生じる、調和系の主要アスペクトです。60度で結ばれる二つのサインは、火と風・地と水という、たがいに相性のよいエレメントどうしの組み合わせになります。同じエレメントを共有するトラインの「自動的な流れ」に対し、セクスタイルは少し働きかけて初めて活きる関係とされます。主要アスペクトのなかではオーブ(許容幅)をやや狭め(4〜6度ほど)に取る流派が多いのも特徴です。
読み方と関連語
セクスタイルは、伸ばせる可能性や才能の芽として読まれ、「きっかけ待ちのトライン」とも呼ばれます。能動的に手を伸ばすことで活きるソフトアスペクト、という象徴的な読みで、出来事を断定するものではありません。同じ調和系の用語「トライン」、個別解説は「アスペクト」一覧、総論は用語「アスペクト」へ。自分のチャートのセクスタイルは「無料のホロスコープ作成」で確かめられます。
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参考文献:本事典の「セクスタイル」アスペクトページ、用語「アスペクト」「トライン」に準拠 / セクスタイルは60度・主要アスペクト(標準的な西洋占星術の用語体系)
監修:編集部(占星術担当)最終更新 2026-06-16
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