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アセンダント(上昇星座)とは
東の地平線=第一印象と起点
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アセンダント(上昇星座)とは
アセンダント(上昇星座、ASC)は、生まれた瞬間に東の地平線へ昇ってきていたサインです。第一印象や、世界に向き合うときの「入り口の態度」をあらわすとされ、太陽星座・月星座と並ぶチャートの主役のひとつ。出生時刻によって決まり、およそ2時間ごとに次のサインへ移るため、正確に知るには生まれた時刻が欠かせません。出生時刻が分からないと出せない、もっとも時刻に敏感な点のひとつです。
ハウスの起点としての役割
アセンダントは、第1ハウスの始まり(カスプ)でもあり、ここを起点に12のハウスが順に割り振られます。だからこそ、出生時刻が少しずれるだけで、天体の入るハウスが大きく変わることがあります。また、アセンダントのあるサインを支配する天体は「チャートルーラー」と呼ばれ、本人を代表する重要な星として、その在室ハウスやアスペクトが注目されます。アセンダントは、チャート全体の読みの出発点になる点です。
読み方と関連語
アセンダントは「人から見える自分」、太陽は「なりたい自分」とされ、この二つのギャップに気づけるのが読みどころです。これは象徴的な読みで、断定するものではありません。正反対の点は用語「ディセンダント」、支配星は用語「チャートルーラー」、くわしくはコラム「上昇星座(アセンダント)とは」へ。自分のアセンダントは「無料のホロスコープ作成」で確かめられます。
くわしく知る
上昇星座(アセンダント)とは(コラム) チャートの四つの軸(コラム)
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参考文献:本事典のコラム「上昇星座(アセンダント)とは」「チャートの四つの軸」、用語「ディセンダント」「チャートルーラー」に準拠 / アセンダントは出生時刻で決まり約2時間ごとにサインを移る(標準的な西洋占星術の用語体系)
監修:編集部(占星術担当)最終更新 2026-06-16
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